【ワンピース レッド】ウタの歌唱パートを担当するAdoのプロフィール

【ワンピース レッド】ウタの歌唱パートを担当するAdoのプロフィール

現在、大好評公開中の『ONE PIECE FILM RED』。今回は、劇中で登場キャラクター・ウタの歌唱パートを担当するAdoについて紹介していきます。

Adoについて

プロフィール

  • 生年月日:2002年10月24日
  • 年齢:19歳(2022年8月現在)
  • 職業:歌手
  • 担当:ボーカル
  • ジャンル:J-POP
  • 事務所:株式会社クラウドナイン

『うっせぇわ』で一躍トップアーティストに名を連ねた、Ado。代表曲には、『うっせぇわ』の他、『レディメイト』、『ギラギラ』、『踊』などがあります。また、浜辺美波や柄本祐らが出演したドラマ主題歌『阿修羅ちゃん』も人気です。

生い立ち

小学1年生の頃から父親のパソコンでVOCALOID楽曲を聴き始めたことがきっかけで、小学高学年になると“ニコニコ動画”や“うごくメモ帳”を通して、顔を出さずに活動する「歌い手」の文化に興味を持つようになりました。

その後、2017年よりニコニコ動画でボカロ楽曲の歌ってみた動画を投稿し、歌い手としての活動が始まります。2020年には、自身のYouTubeチャンネルで公開した『うっせぇわ』のミュージックビデオが総再生回数500万再生を突破。この『うっせぇわ』をきっかけに、テレビでも顔出しせずに出演、活躍していきます。

名前の由来

「Ado」という名前について、由来はどこから?と疑問に思う方もいるかもしれません。実は名前の由来は、小学生の時に国語の授業で聞いた狂言の「シテ」と「アド」にあるようです。響きの格好良さに惹かれ、また主役のシテを支える存在である脇役のアドを知った上で、”誰かの人生の脇役になりたい”という意味が込められているそうですよ。

ワンピース 映画 最新『ONE PIECE FILM RED』について

今回Adoが出演しているワンピース 映画『ワンピースレッド』。原作は、言わずと知れた尾田栄一郎による『ワンピース』です。2022年7月には連載開始から25周年を迎え、単行本もすでに100巻の大台に乗っており、物語はいよいよ最終章に突入しています。

そんな中で公開されたワンピース 映画 最新作『ワンピース レッド』は、超豪華な内容となっているんです!

Adoが担当する「ウタ」とは

世界の歌姫「ウタ」は、実は“四皇”赤髪のシャンクスの娘。幼少期に、あることをきっかけにシャンクスと別れ、音楽の島・エレジアに残されました。そんなウタは、“歌を通じて世界を幸せにしたい”という信念のもと、素性を隠したまま歌声を発信続けます。そして、今や世界で最も愛くるしさに癒される歌姫となったウタは、念願の初ライブをエレジアで開催することになるのですが・・・。

今回、ウタの歌唱キャストとして映画に参加しているAdoですが、Adoの名前の由来とウタの信念には、共感できるような想いが感じられますね。

ちなみに、ウタのボイスキャストは『僕のヒーローアカデミア』の葉陰透役や『交響詩篇エウレカセブン』のエレウカ役などで知られる、名塚佳織が担当しています。

『ワンピース レッド』の見どころ

Adoによって歌われる曲は、なんと主題歌と劇中歌6曲の合計7曲!ここで注目したいのが、この7曲の楽曲提供者ですよね。こちらも超豪華な面々が勢揃いです。

主題歌

  • 『新時代』 中田ヤスタカ

劇中歌

  • 『私は最強』 GREEN APPLE
  • 『逆光』 Vaundy
  • 『ウタカタララバイ』 FAKE TYPE
  • 『Tot Musica』 澤野弘之
  • 『世界のつづき』 折坂悠太
  • 『風のゆくえ』 秦基博

最後に

圧倒的な歌唱力と表現力を持ったAdoは、ワンピース 映画 最新の『ワンピース レッド』でどのように表現し、私たちを魅了してくれるのでしょうか。映画の出演にあたって、Adoは「ウタは皆さんの色んな気持ち、色んな感情に寄り添ってくれると思います。楽しみにしてくださっているみなさんが感じている期待やドキドキ、ワクワクした気持ちは、必ずウタが魅せてくれるので、たくさんの方々に楽しんでいただきたいです」とコメントしています。

一部では、Adoのプロモーション映画だと揶揄されているようですが、事の真偽は是非劇場で確かめてみてください!